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二十歳


私が二十歳になったのは、80年のこと。東京の大学に在籍しながら、アルバイトの日々でした。
若者は「無責任」「無関心」「無気力」「無感動」の4無主義と名付けられ、「若者のくせに」情けないと言われていました。
ではおとなたちは、お手本となっていたのか・・・ロッキード事件では「記憶にございません」と繰り返す姿を見せられ、とサラ金は全盛で、「サラ金地獄」なる言葉が現れ、「不確実性の時代」と称された頃。なにを目標にすべきか、時代はもう教えてくれなくなりました。
そして、あの年、最も衝撃的なニュースは、ジョン・レノンの暗殺。9.11同時テロ同様、主義主張を超えて、ただただ暴力の恐ろしさを全身で感じました。
私は二十歳で何をみつけたのだろう。「成人」に値していたのだろうか・・・。
振り返ればもう、30数年も向こう側。いまの私は「大人」に値しているだろうか、と問いを立て直します。

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