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三本の巨木


私の住む武雄市には、樹齢3000年を誇るクスノキが3本もあります。それはそれは、大きな木で、ひとつのまちに3本も巨木があるのは、全国的も珍しいことです。
大木は、人間にとっては貴重な「道具」ですから、きっと何度も何度も切られそうになったに違いありません。それを、まち全体で守ってきました。
大楠の前にたたずむ人は、思わず手をあわせたくなるようです。朝日を拝むように、おのずと掌をあわせたくなるのです。
頭ではなく、感性で、「いのち」の神秘を実感します。あるいは、森羅万象に「いのち」を見いだす感受性の鋭さは日本人の特異なものかも知れません。
目に見えるものばかりを信仰しても、魂は深まりません。見えないものを見いだす。聞こえないものに耳を傾ける・・・。いまいちど、この感覚の尊さを見直すときかも知れません。

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