FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

神様からの手紙


あるブログで下記のような内容を読みました。悲しい出来事が多い中で、こころあたたまります。
アメリカのDJがラジオで話したというものです。配達不能の郵便物がこんな思いやりに満ちた返事を受け取ったことに感動です。

「私たちが飼っていた犬、アビーが先月14歳で亡くなりました。彼女が死んだ翌日4歳になる娘のメレディスは泣きながらアビーがいなくなってどんなにさびしいかを話していました。彼女は私に、神様に手紙を書けるかしらと聞きました。そうすれば、アビーが天国に着いたとき 神様にも気づいてもらえるからというのです。私は、大丈夫だと思うわよと言いました。彼女は私にこんなことを書かせました。
“神様、私の犬の面倒を見てくださいますか?
彼女は昨日死んで今はあなたと一緒に天国にいます。いなくなってとてもさびしいです。
病気にはなりましたが、アビーを私に彼女を飼わせてくださって嬉しいです。
あなたが彼女と遊んでくださればと思います。彼女の写真を送ります。
彼女が私の犬だと分かっていただくために。本当にさびしいです。Love, メレディス ”
私たちは、手紙をアビーとメレディスの写真と一緒に封筒に入れ宛先を“天国の神様”としました。私たちの住所を書き、メレディスが何枚かの切手を貼りました。手紙が天国に届くためにはたくさんの切手が必要だと言いながら。

その日の午後、メレディスは郵便局のポストに投函しました。
数日後、彼女は私に神様はあの手紙を受け取ったかしらと聞きました。
着いていると思うわよ、と答えました。
…昨日のことです。金色の紙に包まれた荷物が我が家のポーチに置かれていました。
見慣れない文字で“メレディスへ”と宛名が書かれていました。
メレディスが包みを開けてみると 中にはMrロジャースが書いた「ペットが死んだとき」という本が入っていたのです。そして、本の表紙の裏に私たちが神様に書き送った手紙が開封された封筒に入って、その反対側にはアビーとメレディスの写真がノートと一緒にテープで止めてありました。

“メレディスちゃん、アビーは無事に天国に着きましたよ。
写真があったのでとても助かりました。おかげですぐにアビーが分かりましたよ。
アビーはもう病気ではありません。魂は私と一緒に天国にあります。
彼女はあなたの犬であることを愛していました。
天国にいる私たちは体が必要じゃありません。だから、写真をしまっておくポケットがないんです。そこで、写真はこの本と一緒にあなたに送り返すことにしました。あなたが持っていれば、アビーを思い出すことができるでしょうからね。

素晴らしい手紙をありがとう。
書いて私宛に送るお手伝いをしてくれたお母さんにも感謝します。
なんて素晴らしいお母さんなんでしょう。
毎日 祝福を送ります。そして、あなたをとても愛していることを忘れません。
ところで、私を見つけるのはとても簡単なことだよ。私は 愛があるところならどこにでも
いるのだからね。Love, God”」
(参考http://blogs.yahoo.co.jp/toruiwa2006/62501686.html)

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

公式サイト
ギャラリー真名井公式サイト
いのちのまつり
リンク
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
プロフィール

草場一壽

Author:草場一壽
FC2ブログへようこそ!

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。